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青山ヒプノラボ

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クライアント様の声

対人恐怖・対人関係

私には2つ悩みがありました。

●1つは、学校に行けないということ。

現在専門学校に通っているのですが、入ってから戸惑ったのが授業の進みが速いこと。
周りのレベルが高いこと。
復習・予習をしようと思っても頭痛がしたり、気分が悪くなってしまい、学校に残って学習する事が出来なくなりました。

家に帰っても、教材を開く元気がなく、そのうち学校に通う日になると頭痛・胃痛が激しくなって休むことが多くなってしまいました。

この学校を卒業しても自分に活かせる仕事が本当にあるのか、自分にそれが出来るのか不安ばかりが先立って、手が動かなくなってしまいました。

●もう1つは、人の和の中に入っていけないということ。

私が4・5才の頃、親が仕事で働いていたので少し家から離れた保育園に通っていました。 

それから6才になって小学校に上がった時、もう近所の幼稚園に通っていた子達が多かったせいか仲の良いグループが出来上がっていて、クラスの和の中に上手く入っていけなかったのです。仲の良い友達がなかなか出来ないせいか笑顔もだんだんなくなって周りからいつの間にか髪を切られたり、いすを蹴飛ばされたり、どんどんいじめられるようになりました。

高校に入学してからも、人に対する恐怖が出来上がっていたのと、人の和の中に入っていくコツが分からなかったので、相変わらず暗く、話すときはいつも緊張していました。

気が付くとこの年になっても初対面の人と話すとき変に意識して喋ってしまう、特に自分が苦手なタイプの人と話す時は胃が痛くなるほど緊張してしまいます。

また人数が増えるほど話に上手く参加出来なくなり話しかけられると元から説明も上手くないので、ますます混乱して早く話を終わらそうと意識した変な話し方になってしまいます。

そのうち人に嫌われたくなくて自分の考えを素直に話せなくなり、アピールも出来なくなりました。自分の考えを主張するより、相手に合わせるようにしていました。

心療内科に通院していましたが、薬を飲むと若干落ち着く程度。
根本的な解決にはつながりませんでした。

そこで、以前から少しだけ興味のあった催眠療法についてインターネットで調べました。
興味はあったものの経験がないため、半ば信じていなかったのですが、せめて学校だけでも行けるようになりたい!と藁をも縋る思いでまずは受けてみようと思いました。

初回、少し早くつきすぎてしまったため前の方がセッション中でした。
玄関の外で少し待っていると、しばらくして深町先生が「どうぞ」と出てこられました。
ホントに普段着の格好の、綺麗な女性でした。

先生ということでちょっとびっくりしたのですが、親しげな笑顔が素敵な方ですぐに安心して部屋に入っていくことができました。

まずは、催眠療法のメカニズムについての説明をして下さいました。
体験的でわかり易い説明に納得しながら進んでいきました。

そして、実際に臨床催眠に入っていきました。
催眠が始まって、悪い印象を先生が取り除いて下さいました。
そして、悪いイメージをプラスのイメージに変えるという内容でした。

正直言って終わった直後は、自分では何も変化が特別ないと思ったのですが、不思議なことにやけに頭の中がスッキリしていました。

その日は家にただ、たどり着きました。
先生に「今日早速ちょっと勉強してみるといいよ」といわれたので、少し怖かったのですがテキストを開いて見たのです。

すると、不思議とイヤな気持ちが起こらないで1Lesson分復習が出来たのです。
これが自分ではすごく嬉しかったのです。

次の日学校へ行って、提出期限が1ヶ月もあった課題の締切が、今まで延ばし延ばしにしていたため、既に5日前までにせまっていたことに気づき、ちょっと無理をして学校に徹夜で3日残って課題を無事に提出することが出来たのです。

1週間後に次の予約をしていたのですが、待ち遠しく2回目のセッションを受けました。
また、2回目には対人恐怖症のセッションも含めて頂きました。
2回目は、1回目の時よりも更に気分がすっきりして「出来る!」という自信が涌いてきました。

対人恐怖症の方も不思議と人のことをマイナスに自分から思わないようになりました。
話しかけられた時は自然と自分から笑顔になります。

ここまで回復したのは先生のおかげです。
本当にありがとうございました。

深町よりクライアント様へ

将来就きたい仕事の為に希望を抱いて入学したはずなのに、すっかり学習意欲も自信も無くしていた彼女が、当初のやる気を取り戻すのにそう時間はかかりませんでした。本当は学びたくてうずうずしている彼女の学習意欲の妨げとなっていたものを取り除き、本来の彼女になる為に、私はほんのすこし協力したに過ぎません。対人恐怖症についても然り。本当は心から人付き合いを楽しみたいと望んでいたからこその結果です。