青山ヒプノ研究所ブログ

女性催眠療法士による催眠療法

カテゴリー : アロマテラピー

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Feb 23, 2009

アロマテラピー

ポスト @ 9:53:11 | アロマテラピー

人間の脳には、物を考える大脳新皮質と、五感を感じたり本能をつかさどる大脳旧皮質と大脳周縁系があります。

アロマテラピーは、五感の一つである“香り”を感じることで、心身のバランスを整える効果と効能が期待できる、と言われています。

当セッションルームでも、アロマテラピーを用いております。

毎日、いくつかのエッセンシャルオイルをブレンドして使っておりますが、クライアントさんから、「今日の香りは何ですか?」というご質問を、よくいただきます。

今回は、こちらで好んで利用しているエッセンシャルオイル(主なもの)を、ご参考までにいくつかご紹介したいと思います。

また季節柄、花粉症(私もかなりの重症です…^^;)の方に、おススメのオイルも、最後に、ご紹介いたしますね。

◆オリバナム

不安や神経痛の緊張に。 ストレス症状に。 過去に結びつく不安な状態に。 強迫観念に取り付かれた心理状態に。 平静な感情を起こさせます。

◆ペパーミント

神経疲労、神経性のストレスに。 精神的な疲労、抑うつに。

◆ベルガモット

不安、うつ状態、ストレス症状に。 活力を与え、リフレッシュさせます。 また気分を高揚させる働きがあります。

◆マンダリン

眠、神経疲労、神経性の緊張、いらいら、焦燥感に。 心を明るく、高揚させます。 抑うつと不安を祓います。

◆ネロリ

不安、うつ症状に。 神経性の緊張に。 情緒不安定に。 ショック、ストレス症状に。 不眠症に。交感神経を鎮静させます。 感情に関する症状に、また精神的な原因による諸症状に、 特に効果のあるとされているエッセンシャルオイルです。

◆ゼラニウム

神経性の緊張に。 ストレス症状に。 不安と抑うつを鎮めてくれます。

◆グレープフルーツ

うつ、躁うつ症状に。 ストレスや神経疲労、頭痛に。 中枢神経のバランスを整えます。 上がり症に。

以上、お役に立てれば嬉しいです。

そして…

◇花粉症には^^◇

◆ペパーミント◆ティートゥリー◆ユーカリ◆カモマイル◆ローズマリー◆レモングラス◆ラベンダー

・マスクの外側(鼻の辺り)にペパーミントを1、2滴含ませます。 ミントのすっきりとした香りが心地よく、鼻の通りを良くしてくれます。

・ハンカチにお好みのオイルを含ませ、香りを吸っていただいても効果的です。

鼻の通りにはペパーミント・ローズマリーがオススメ♪ですが、直接お肌に触れないようにご注意なさってくださいね。